認知症介護実践研修(実践者研修) 実習計画書(職場実習)1週目

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認知症介護実践者研修 自施設実習1週目 レポート

【課 題】

不安なくできる事(役割)を持ってもらう。楽しめるように手伝いをする。

【目 標】

日々の生きがいや楽しみを見つける。

【週目標】

対象となる認知症利用者を知る。

【実行計画】

対象となる認知症利用者の状況を再確認する為にもセンター方式C-1-2とD-1のシートを全職員対象に記入してもらう。

その中で、その利用者が何を求めているか、何ができるか全職員に周知してもらう。

職員にセンター方式のシートの書き方を指導するとともに、私の課題、目標、想い、考え方、認知症介護実践研修で学んだ事を伝える。

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【実施内容】

センター方式C-1-2とD-1のシートの記入。

他職員にセンター方式のシートの書き方の指導。

私の課題、目標、想い、考え方、研修で学んだ事を伝える

【気づき・考察等】

センター方式D-1のシートを記入している時に、以前なら「これは無理かな」と諦めていた事が「このようにすれば、できる」と思う事が数多くあった。

今まで、できる可能性があるのに、何もせずに諦めていたのは、利用者ではなく、私たち介護者と実感しました。

【週のまとめ】

チームでケアする為にも全職員にセンター方式のシートの記入をしてもらったが、「おもしろかった」「色々考えさせられた」等、前向きな意見が多くあった。

また、シートの書き方の指導で自分の意見や考え方、研修で学んだ事を少しずつではあるが伝えることができた。

この週の目標である『対象となる認知症利用者を知る』については、シートを利用する事で、その利用者の事を今までより、知る事ができ達成できたと思う。

そして、今までよりその利用者について考えることができ、認知症ケアの意識や知識の向上にも繋がったと思う。

しかし、残念ながら家族と話をする機会が無く、過去の生活歴や既往歴などは、今まで使用しているフェイスシート、アセスメントシート以外の情報を得る事ができなかった!

今回の対象となる認知症利用者は、90歳後半であり、家族も高齢者となる為、必然的に面会が難しくなっている現状である。

また、過去に同じ認知症介護実践者研修を受けた職員は何をしようとしているのか理解してくれたが、一部の職員には理解してもらう事が難しかった。

ここからは、提出レポートではなく余談となります。

現場実習を進めていく中で、自分が認知症介護実践者研修で学んだことを発信していく必要があります。

今では、なんとなくケアをして、失敗、成功を繰り返してきましたが、これからは根拠も重要になってきます。

今から現場実習を始める職員は、再度今まで学んだ事を確認し、理論に基づいて仮定を立て、実践し、検証し、改善してもらいたいと思います。

認知症高齢者は、実験台ではないので、あくまでも仮定を立てる場合は、アセスメントに基づいて行ってください。

私は、特別養護老人ホームで、介護職として働いています!

医療や介護、認知症などの知識向上に日々努めていますが、どの対応が正解かと考えると、答えは無いように思います!

記事を読んで頂いた皆さんと意見交流も行いたいと思っていますので、気軽にコメントお願いします!


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