認知症介護実践研修(実践者研修) 実習計画書(職場実習)4週目

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認知症介護実践者研修 自施設実習4週目 レポート

【課 題】

不安なくできる事(役割)を持ってもらう。楽しめるように手伝いをする。

【目 標】

日々の生きがいや楽しみを見つける。

【週目標】

楽しみになっているかの確認。

【実行計画】

対象となる認知症の利用者が負担なく役割を持ち、それが楽しみや生きがいになっているかモニタリングを行う。

【実施内容】

モニタリング

【気づき・考察等】

対象となる認知症利用者の「生きがい」は「仕事」だと思ったが、それは私が感じただけで、私を納得させているだけだと反省した。

この「生きがい」を見つけることを今回の目標としたが、今後も見つける事は難しいと感じた。

その利用者に「生きがい」が無い可能性もある。

実際、私たちも「生きがい」があるかと言われれば、胸を張って「これが生きがいです」と答えられないと思う。

その利用者が『生きがい』と思えるような事を提供するのも一つの方法かもしれないが、『生きがい』と言う言葉が重すぎるので内容を変える必要もあるかもしれない!

生きがい.jpg


【週のまとめ】

その認知症利用者が楽しめるようにお手伝いする事は、職員の心がけで改善できることが多くあり、実際にできている場面もある。

しかし、同じ事を勧めても「なんでこんなんしなアカンの?」と疑問や負担に感じて拒否する事もあれば「やります」と拒否無く笑う時もあり、どのようなタイミングが適切なのか、わからない事が未だにある。

その中で、他の利用者との交流については、ほとんど改善されていない。

対象となる認知症利用者が、交流を持ちたくないのであれば無理に改善する必要は無いと思うが、他の利用者と会話しようとしたり、実際に会話し笑っている姿を見ると、楽しんでいるように感じる。

今後は他の利用者の出身地や性格、性別等も考慮し会話しやすい環境を再検討する必要がある。

この週でも、やはり業務が優先になり認知症ケアが後回しになる場合があった。

それを改善するのは、職員の意識改革も必要だと感じたが、もっと大きな視点で施設全体で業務改善するの事も必要であると感じた。

私は、特別養護老人ホームで、介護職として働いています!

医療や介護、認知症などの知識向上に日々努めていますが、どの対応が正解かと考えると、答えは無いように思います!

記事を読んで頂いた皆さんと意見交流も行いたいと思っていますので、気軽にコメントお願いします!

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