デイサービスの作り方!利用者を増やす方法と種類別の特徴!

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当たり前の事ですが、障害者や高齢者が増えてきたので、デイサービスも増えてきています。

サービスの質が低い事業所は潰れるという事です。

そのため、利用者を増やすためには、利用者目線のデイサービスを作っていかなければいけません。

~利用者にとって魅力的なデイサービスの作り方~

さっそく、利用者が魅力を感じるデイサービスの作り方を解説していきます。

①利用者(ターゲット層)を決める

障害者といっても身体障害者・視覚障害者・精神障害者・聴覚障害者・重度障害者というように様々な障害をお持ちの方がいます。

ですので、ある程度、利用者を絞っておくことで適切な対応をすることができます。

②デイサービスの内容を決める

今はデイサービスも運動やリハビリを中心にするデイサービス・レクリエーション中心にするデイサービス・リラクゼーションを中心にするデイサービスの3種類があります。

下記にそれぞれの特徴を詳しく解説しておきます。

①レクリエーション型デイサービス

レクリエーション型のデイサービスは、レクリエーションをたくさん行うデイサービスです。

このようなデイサービスは、身体障害者や視覚障害者、聴覚障害者向けです。

ですので、スタッフはレクリエーション福祉士の資格を取得している人を採用しておくと、その日の利用者に合わせてレクリエーションを考案してくれるので、スムーズに活動を進めることができます。

②機能訓練型のデイサーヒス

機能訓練型のデイサービスは、運動機能を維持・向上を図るためにリハビリを中心にするデイサービスです。

このデイサービスは、身体障害者や聴覚障害者の方に向いています。

このデイサービスの場合は、設備面を充実させることが大切です。

具体的には、リハビリ用のマットを用意したりエクササイズマシーンといった運動器具をたくさん用意しておく必要があります。

さらに理学療法士や作業療法士を採用しておくと良いですよ。

③リラクゼーション型デイサービス

リラクゼーション型のデイサービスは、重度障害の人向けのデイサービスです。

このデイサービスの特徴は、アロママッサージやプラネタリウムといったリラックスできるレクリエーションを中心に行います。

リラクゼーション型のデイサービスを経営する場合はリラックスできる曲を用意したり、マッサージできるようにフットバスを用意しておきましょう。

それだけでなく、アロママッサージの資格を取得している人を積極的に採用しておくとデイの質が上がりますよ。

ご紹介したようにデイサービスには3種類のタイプがありますので、どのようなデイサービスを作りたいのかを考えて作り始めましょう。

~利用者や保護者の声を聞く~

デイサービスを立ち上げたら、利用者や保護者に感想を聞くようにしましょう。

この時にできるだけ具体的に改善点や良い点を聞くことで改善しやすくなります。

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~定期的にスタッフ研修を行う~

良いデイサービスを作るためにはスタッフの技術を上げる事も大切です。

ですので定期的にスタッフ研修を行うようにしましょう。

研修を行う時は、実際に起きた事例をもとに行うことで実践的なスキルを身につけさせることができます。

~泊まれる設備を作る~

冒頭でデイサービスは増えてきていると説明しましたが、実は泊まれるデイサービスはまだそれほど多くありません。

しかし、多くの保護者は、介護から「一時的にでも解放されたい」という思いから短期入所(ショートステイ)をさせたいと思っている親御さんが多いです。

ですので、可能であれば宿泊施設も一緒に作ることで、保護者の方からも喜ばれます。

~体験に行ってみましょう~

行きたいデイサービスが決まったら体験に行ってみましょう。

体験に行くことで、お風呂などの設備や、利用者さんやスタッフの雰囲気が分かり、自分に合っているかどうか体感することができるので必ず行っておきましょう。

~自分に合ったデイサービスを選ぶということは~

デイサービスは多い人で、週6日間利用することもあります。ですので、精神的な辛さがあると長続きしません。だからこそ、たくさんのデイサービスに体験へ行って自分に合ったデイサービスを見つけましょう。

①のデイサービスは身体障害者や知的障害者、高齢者の方は、足が不自由な方、認知症の方におすすめです。活動内容は、季節ごとの創作活動、カラオケ、ボーリングなどの活動をします。また、定期的に利用者の要望に合わせて、ショッピングセンターや外食などを行う外出レクも行われます。

②のデイサービスは、運動を中心に行うデイサービスなので、施設内にはリハビリ用のマットやさまざまな運動器具が置いてあるので、その人に合った運動を行うことができます。また、リハビリのスタッフがいる施設は個別指導計画が作られるので、リハビリのスタッフと伸ばしたい運動機能やストレッチしたい場所を相談することができるので、無理なくリハビリを行うことができます。

③のデイサービスは体を休ませことが目的のデイサービスなので、休憩時間が多いデイサービスになっています。ですので、重度の障害者の方や自分のペースで活動を行いたい。という方におすすめのデイサービスになっています。

~まとめ~

良いデイサービスを作るためには、事前にリサーチや介護に関する勉強をしっかりして利用者や保護者に寄り添う気持ちを忘れずに接することが最も大切なことではないでしょうか?

この記事を読んでくれた方が少しでも良いデイサービスを作って頂ければ幸いです。

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